千葉県南房総市

真野寺

670,000

行基菩薩により開山されたと伝えられる、1300年の歴史を持つ古刹、真野寺。四季折々の花が楽しめ、数多くの霊場札所としても親しまれています。

墓地経営主体
宗教法人真野寺
南房総市 第7-1号
森の見学会を予約

    (Experiences)

    RETURN TO NATURE ポタラの森の裏にある真野古道。
    カシの巨木など、貴重な樹木と出会えます。
    RETURN TO NATURE
    ポタラの森の裏にある真野古道。
    カシの巨木など、
    貴重な樹木と出会えます。
    森林浴や読書など、思い思いの時間が過ごせるデッキ。
    シンボルツリーのクスノキや循環葬エリアも見渡せます。
    森林浴や読書など、
    思い思いの時間が過ごせるデッキ。
    シンボルツリーのクスノキや
    循環葬エリアも見渡せます。
    真野寺では人懐っこい猫たちが暮らしています。
    境内に入るとお出迎えしてくれることも。
    真野寺では人懐っこい猫たちが
    暮らしています。
    境内に入ると
    お出迎えしてくれることも。

    (Price)

    循環葬
    670,000
    循環葬 and ペット
    747,000
    • 上記はお一人様とペット一頭の価格となります
    • 人とペットとの同時埋葬となります
    • 二頭目以降:+ ¥77,000/一頭
    • お二人目以降:+ ¥670,000/一人
    • ※森の永続性とサービスの質の担保のため、契約数は限定させていただきます。
    • ※墓じまい後のご遺骨の行き先に迷われている方も、お気軽にご相談ください。

    森の見会を予約

    (Access)

    住所
    〒299-2524 千葉県南房総市久保587
    アクセス方法
    お車:
    東京から
    • 阪富津館山自動車道「冨浦インター」から約20分
    バス:

    新宿から約120分

    電車とタクシー:

    JR東日本 内房線「館山駅」下車+タクシーで約25分

    JR東日本 内房線「千倉駅」下車+タクシーで約7分

    注意事項
    • 見学時の最寄駅「館山駅」からの送迎は休止しております。 送迎をご希望の場合は、バス送迎付き「森の見学会」にお申し込みを お願いいたします。

    (Vision)

    私たちの森は整備前の植生調査から始まり、100-200年という長期での計画を立てています。地域生態系保全や自然林の復元に取り組む神戸大学の石井 弘明 教授をアドバイザーに、持続的なエコシステムで自然循環する、穏やかな自然林を目指しています。

    1. (2025年)

      枯死した檜が並ぶ、生物多様性が低い植林地

      (檜・杉)

      管理放棄された檜林。多くの檜が枯死しており、植林された檜・スギおよびスダジイの高木層と、ヒサカキの低木層のみの単純な構造で生物多様性も低い。

    2. (2045年)

      管理放棄された檜林を伐採し、移植・植樹した在来種が成長

      (ヤブツバキ・カクレミノ・アオキなど)

      隣接する天然林の照葉樹林から移植した樹木、新たに植樹した真野寺の在来種(広葉樹)が成長。木々の葉が生い茂り、緑に覆われる。

    3. (2075年)

      隣接する憩いのエリアのような、多様な天然林を目指し育む

      (スダジイ・ヤブツバキ・カクレミノ・アオキなど)

      リスやノネズミが運んだどんぐりによって、安定した森林を構成する樹木も成長。下草刈りや間伐、植樹などを実施し、多様な樹種が共存できる環境を作ります。

    4. (2100年~)

      様々な世代の樹木が混在する、原生林に近い森へ

      (スダジイ・ウラジロガシ・ヒメユズリハ・モチノキ)

      シイやカシの巨木が点在する、人の手を必要としない自然循環する森へ。安定した生態系は生物多様性を育み、豊かな自然資本を未来へと繋げていきます。

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    (Message)

    行基菩薩により開山されたと伝えられる、1300年の歴史を持つ真言宗の寺院です。全国でも例のない覆面千手観音さまをご本尊とし、慈覚大師が彫り上げたと伝わる「朝日開運大黒天」もお祀りされています。2月に開催される「大黒天大祭 福祭り」では、関東一円から商売繁盛、開運招福を祈る多くの人が参拝に。四季折々の花が咲き誇り、一年を通して聴こえる鳥のさえずりが心を和ませる真野寺の森は「ポタラの森」と称しています。 ※ポタラとは:仏教の経典に説かれる観音さまの浄土「補陀落(ふだらく)」のチベット語

    (Message)

    伊藤 尚徳

    真野寺
    住職

    「循環葬RETURN TO NATURE ポタラの森」は、観音さまという大いなる存在に護られながら、自然へと静かに還っていく——そうした生命の循環を象徴する営みです。ポタラの森で眠る命は、ゆっくりと流れる時間のなかで、やがて森と、そして長い歴史と一つになっていきます。私たち現代を生きる者も、この森の中で、自然の営みと祖先たちの命の気配を感じ取ることができます。そして、未来の人びともきっとこの森の中で、祖先となった私たちの命を感じることでしょう。こうして、過去から未来へと、ポタラの森の自然と命は、静かに、そして永遠に護られていくのです。一方、近年の日本では、管理の行き届かなくなった森が全国に増えつつあります。森の荒廃は生態系のバランスを崩し、獣害などの被害も深刻さを増しています。「循環葬」という取り組みが、こうした森を守り、再び人と自然とが調和の中で共に生きるための、一つのきっかけとなることを願ってやみません。