「何から始めればいいのか、
分からない。」
「お墓から取り出した
ご遺骨はどうしたらいい?」
「宗教的に問題は?
ご先祖様に失礼では?」
年間
約15万件*
の方が、お墓のかたちを見直しています。
お墓の管理や継承に悩まれる方が多い今、お墓じまいは特別なことでも、後ろめたいことでもありません。
*出典:厚生労働省「衛生行政報告例」改葬件数(令和4年度)
仏教では供養において、お墓という形は必ずしも必須ではありません。大切なのは形式ではなく、故人を想う心です。時代と共に葬送の形が多様化する中、無理なく故人を偲べる選択肢が増えることを嬉しく思います。形に縛られず、誰もが穏やかに大切な方を弔える安心(あんじん)の世を願っています。
能勢妙見山 副住職 植田観肇
お墓の撤去から、ご遺骨の循環葬・永代供養まで
ご遺骨が複数の場合、2体目以降 +30万円/体
拠点により異なります
ご遺骨が複数の場合、2体目以降 +20万円/体
価格に含まれるもの
対応エリア
東京、埼玉、神奈川、千葉、群馬、栃木、茨城、大阪、京都、滋賀、兵庫 ※一部対象外エリアあり
・3㎡を超える場合の施工費は別途お見積 ・対応外エリアの場合もご相談ください
・行政書士による申請代行や弁護士による離檀料交渉等は有料オプションとなります
お見積りをご希望の方は、資料請求時にお知らせください。現地の状況を確認のうえ、個別にお送りします。
一般的なお墓じまい
との違い
実は、一般的なお墓じまいの対応は「お墓の撤去」まで。取り出したご遺骨の行き先は、ご家族に委ねられることがほとんどです。
現在のお墓の場所や状況をお聞きします。これからの流れやお見積りをご提示します。
必要書類と進め方を、わかりやすくご案内します。
お墓から取り出したご遺骨を循環葬の森へ移送。お墓じまい、ご遺骨の移送は、お客様の立ち会いなしでも実施が可能です。
僧侶による法要の後、循環葬の森の中へ埋葬します。
K.Kさん
お墓じまいをしたものの、ご遺骨の行き先を決められず、そのまま大阪に持ってきていたんです。
偶然、新聞で森に還る「循環葬」の記事を見て、「これだな」と思いました。お墓まいりなど、子どもたちに負担を残さない。それが大切でした。
M.Tさん
「兄妹の誰か一人に負担させるのではなく、皆が元気なうちに墓じまいをしよう」となりました。父と母を、自分たちが心から納得できる「循環葬」というかたちで送り出すことができて、今はとても清々しい気持ちです。森に来て、純粋に美しい自然を感じながら、父や母のことを思えるようになりましたね。
無料の資料には、はじめての方に知っていただきたい内容をまとめています。
資料送付の後、過度なご連絡はいたしませんので、ご安心ください。
まだ決めていない・ご家族と相談中でも大丈夫です。ご記入は最小限。無料の資料を、ご希望の方法でお送りします。
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